当方ブログリスト
$$$$$$$$$$
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

2013年02月15日

約2年半前に投稿した書評

使える売買システム判別法

使える売買システム判別法

価格:2,940円(税込、送料別)



楽天ブックスへの投稿日:2010年09月06日

この本は、システムの内容そのものには言及せず、システムをブラックボックスと措定して、それぞれのシステムの主にフォワードテストの結果からそのシステムを分析評価する方法について論じている。投資系ゲームと統計学の融合という点で、大変興味深いアプローチであるし、きちんとした筆致で良く書かれていると思う。

しかし私見では、そもそも投資系ゲームにシステムを適用すること自体にやや無理があるように思う。したがってそもそもあまり信用できないシステム群の良し悪しを過去の結果から統計的に分析評価することが、どの程度の信頼性や有効性があることなのか甚だ疑問に思う。

トランプのブラックジャックやビデオポーカーなどの閉じた体系では、不完全情報ゲームといえどもシステム的にかなり機能する。また、閉じた体系であると同時に完全情報ゲームであるチェスや将棋のコンピュータ・ソフトは、昨今、人間のトップクラスの実力者といい勝負になってきている。

しかし、投資系ゲームはランダムウォークとも言われ、不完全情報ゲームである上に、開いた体系であると思われる。このような極めて不確実なものの場合は、システムではなかなかコントロールしきれず、むしろランダムウォークの崩れ(一時的な規則的と思われる動き)を突いて、人間のパターン認識を活用したほうが多少なりとも信頼できるのではなかろうか。

この本は、学術的には大変面白いアプローチではあるが、実践において本当に役立つかどうかというと、現段階では疑問に思う。物事を自動的に制御したいという人間の夢がコンピュータやロボットを生み出したので、FXや株などの投資系ゲームにも応用したいというのは知的興味としては十分に理解するが、何分にも相手が厄介な代物であるように思う。

システムトレードそのものにしてもシステムの評価にしても、投資系ゲームで勝つための理論としては、まだまだ端緒についたばかりの研究分野といった気がする。とはいえ、裁量でもなかなか勝てない分野であるので、アプローチ自体は興味深いし歓迎するところである。特に日本においては新機軸のアプローチであると思うので、今後も動向を見守っていきたい。

posted by frugal gambler at 11:01| Comment(0) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

「ギャンブル」に関する所見

「ギャンブル」という言葉は、「一か八かのまぐれ当たりをねらう行為」というような意味で使われる場合が多く、勿論それはそれで正しい。そして、もう少し狭い意味では、競馬、パチンコ、カジノで行なわれる各種ゲームなどは、通常「ギャンブル」と呼ばれることが多い。私は、後者の「ギャンブル」を区別して、しばしば「ギャンブル種目」と呼んでいる。

さて、現在我が国で公認されている「ギャンブル種目」は、胴元が莫大な寺銭を搾取しているにもかかわらず、なお平然と成り立っているようなお粗末な代物で、娯楽の域を出ないものが多い。本気で勝負している人など皆無に近く、稀に居たとしても長期で勝っている人はほとんど居ないだろう。多くの人々は、内心負けるとわかっていて娯楽としてやっているに過ぎない。勿論それはそれでいい。

ところで、「ギャンブル種目」を如何に楽しむかという部分では、大きく2つの流派に分かれる。1つ目の流派は、上記の公認ギャンブル種目のような主にスリルや臨場感や仲間との交流などに重きを置く「娯楽派」であり、もう1つの流派は、ギャンブル種目で如何に儲けるかのみに楽しみの根拠を見い出す「シリアス派」である。

私は、競馬も競艇もパチンコもやったことがあるが、もうやらなくなって久しい。この10年くらいは、予め勝てることがわかっているギャンブル種目だけをプレーしてきた。時系列で順番をつけると、「ブラックジャックのカードカウンティング」→「フルペイビデオポーカーの最適戦略とコンプ」→「オンラインカジノのボーナスハント」→「オンラインポーカーのボーナスハント」となる。

この内最初の2つは、主にラスベガスが主戦場となった。

ラスベガス旅行記・他

さてさて、これらの4種目は、「ギャンブル種目」でありながら、明らかに一般的な意味での「ギャンブル」ではなかった。最初からおよその期待値がわかっており、ある一定のバラツキさえ克服すれば必勝であり、決して「一か八かのまぐれ当たりをねらう行為」ではなかった。私は、勝つべくして勝ったのである。

翻ってFXはどうだろう。私は当初、裏技的な必勝法を捜し求めていた(いや、今でも捜し求めているかもしれない)。それらしきものには幾つか出会ったが、裏技には特有のリスクや困難さがあった。話は変わるが、以前触れた俗にスポーツブック・アービトラージと呼ばれるsure betも裏技的必勝法だが、やはり特有の困難さがあり断念した。

FXは、カジノ種目のような閉じた体系ではないので、予め期待値を計算することができない。それじゃあ、今度こそ正真正銘の「ギャンブル」すなわち「ばくち」じゃないか。予め勝てるかどうかわからない種目をプレーするのか。それが私が最初に裏技を探した理由であり、「まぐれ」という標題の本を取り上げた理由でもある。

それでもなおFXをプレーしようという私は、「シリアス派」から「娯楽派」に成り下がってしまったのかもしれない。しかし、このギャンブル後進国日本において、何とか勝負になりそうなギャンブル種目というとFXくらいしか無さそうということであれば、無謀を承知でチャレンジしてみるのも一興かもしれない。

※面白いと思った方は、一票お願いします。 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
posted by frugal gambler at 10:05| Comment(1) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

FXトレーディングシステムズ

FXトレーディングシステムズは、以前はアプルという名でGFTの代理店でしたが、心機一転、社名を改め、自社開発システム(FXブロードネット)で登場してまいりました。

この業者は、これまでもスプレッド最小業者の1つでしたが、つい最近、さらにスプレッドを狭くする発表をいたしました。ただ、早朝などは、けっこうスプレッドが広くなるので、今後鋭意改善してほしいものです。一方スプレッドの良い業者は、往々にしてスワップが悪いものですが、この業者は、スワップも比較的良いです。また、この業者は、1000通貨取引の手数料が無料です。これは、私の知る限り現状2社しかありません。そもそも1000通貨取引ができる業者自体、極々限られている現状において画期的です。

私の予想では、今後徐々に1000通貨取引ができる業者が増えていくと思います。1000通貨取引は、資金の少ない顧客を取り込むことができるだけでなく、シビアーに細かく広く取引したいベテランにとっても便利であると思います。現在1万通貨以上の取引のみで様子見と洒落込んでいる多くの業者も、いずれ1000通貨取引ができるようにシフトせざるを得ない時代が来るでしょう。それを先取りしている数社は先見の明があります。その中でも特に、1000通貨でも手数料無料としている2社は素晴らしいと思います。

ところで、FXトレーディングシステムズの信託保全は現状、残念ながらあの悪名高き新銀行東京です。私は、信託保全が始まる前からこの業者の電話サポートに「新銀行東京はやめておけ」と何度も提案していたのですが、蓋を開けてみたら何と新銀行東京の信託保全で、がっかりしてしまいました。ちなみに、このところ信託保全を新銀行東京から他の銀行に移行している業者も散見されます。FXトレーディングシステムズも、今後様子を見ながら検討していくとのことです。早く安心感のある銀行に変更してほしいものです。

信託保全は、銀行自体が破綻しても法律で守られていますが、実際それが起こったときにどういうことになるのかは前例がないので定かではありません。法律で守られているといっても、お金がどこかに消えてしまえばオワです。分別保管のために行なう信託保全金が分別されていないなんてことになったら笑えない喜劇です。そして顧客に上手くお金が返還されたとしても、信託先の銀行が破綻したとなれば、業者も恐らく持ちこたえられず道連れとなる可能性が高いでしょう。

また、新銀行東京を信託保全先とすることは、イメージとしても悪いです。先日の都議会では、なんとか公明党の合意を取り付けて新規でさらに400億円だかを投入して再建することが決まりましたが、今後の再建見通しは否定的な見解が多いです。そのような銀行を信託保全先とすることは、イメージとして得策ではありません。FXトレーディングシステムズには、今後積極的な見直しを検討していただきたいと思います。それまでは、無くなってもいいと思える金額を預託金として積んでおくに留めたほうがいいかもしれません。

FXトレーディングシステムズの信託保全先は、既に三井住友銀行に変更されています。
(2009/1/3記)






posted by frugal gambler at 09:11| Comment(1) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

ドルペッグ手法、阿鼻叫喚の地獄絵図

私は、以前、USD/HKD(米ドル/香港ドル)の極めて狭いドルペッグを利用して、レバレッジ100倍にて60万ドルほどを取引していたことがあります。この手法は、入るタイミングと日々の金利チェックさえ怠りなくやっていれば、毎日何千円ものスワップを稼ぎ、上手く行けば為替差益をも享受できる、ほとんど必勝と言っても過言ではない方法です。それゆえ、中には300万ドルとか500万ドルも取引している方がいらっしゃいます。

それでは何故、私がこの手法を続けなかったか。

最悪のケースを想定してみましょう。ドルペッグがはずれる時は、ほとんど前触れもなく突然やってくるでしょう。或いは、前触れがあったとしても確かな前触れであれば、それがその時です。ドルペッグがはずれたときに何が起きるかは、あくまで想定にすぎませんが、次のようなシナリオもあり得ます。

まず、米ドルの呪縛が無くなった香港ドルを好感して、ヘッジファンドなどの急激な香港ドル買いが起こります。香港金融当局は、米ドルを買い支えできなくなり、USD/HKDは暴落します。一時的に売り一色となり、しばらく値がつかず、巨大なスリッページが発生します。大きなレバレッジで巨額をロングしていた個人の多くは、自動損切り分だけでは済まず、業者から別途巨額の請求を受けます。払えなくなった個人は自己破産するほかなく、業者は損失を回収できなくなり倒産に追い込まれます。

その際に、その業者が十全な信託保全を行なっていなければ、被害はUSD/HKD以外の客にも波及し、預託金などを回収できなくなる可能性があります。後日それは香港ドルショックと呼ばれ、後世に語り継がれるかもしれません。私は、そのような稀ではあるが巨大なリスクを回避するため、必勝法に近いこの手法を捨てました。ちなみに私は、ドルペッグの通貨ペアを扱っている業者には、あまり大きな預託金を入れておかないよう注意するつもりです。

※面白いと思った方は、一票お願いします。 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
posted by frugal gambler at 03:44| Comment(0) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

貧者の品格

我が辞書における「貧者」とは、いささかプチブル的発想になるかもしれませんが、「大金持ち以外の者」という定義になります。

私はもちろん違いますが、1億円2億円の資産を持っている人は、世間一般では一応お金持ちということになるかと思います。一方地球上には、日々の食事にも事欠くような極貧に喘ぐ人々が大勢居ます。この格差が、あるがままの世界です。

私の定義では、1億円2億円持っている人も小市民も極貧も、全て十把一絡げで「貧者」に属します。日本社会で百万円持っている人は大勢居るでしょう。1億円というと巨大マネーのように錯覚しますが、たかだか百万円の百倍にすぎません。倍率だけ見れば、ブラックジャックで$10賭けるのと$1000賭けるのの違いみたいなものです。100単位なんて小さなものです。

1億円程度の資産は、税金や浪費などにより、あっというまに無くなるでしょう。1億円あったらポルシェを買うって? なになに、軽井沢に別荘を建てるって? 南の島の水上コテージで優雅に過ごすって? 冗談はよしこさん。そんなことをしていたら、すぐに無くなります。1億円程度で贅沢な暮らしをするなんて言ったら、ディオゲネスでなくても笑ってしまいます。1億円稼いだら、次はもちろん真の大金持ちを目指さなければなりません。贅沢に現を抜かしている暇は無いのです。

ポルシェに乗ったり別荘を建てたり優雅に旅行したりするのはそれからにしなさい。それらにどれほどの意味がありますか。極貧が、食べ物にありついた時の喜びとどれだけの差がありますか。そんなことをしていたら、極貧に笑われますよ。そんなつまらないことに時間を費やす暇があったら、もっと資産を増やすことに腐心しなさい。

巨大マネーを築き、我が世の春を謳歌し、極貧に寄付し感謝されなさい。そうやって100年足らずの短い生涯を閉じなさい。そんな妄想を抱き続けなさい。小金持ちもプチブルも極貧も、「貧者の品格」を持ちなさい。唇に歌を心に太陽を持ちなさい。さすれば、ナショナルでなくても全ては明るい。

・・・そんなアホな。

※面白いと思った方は、一票お願いします。 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
posted by frugal gambler at 00:00| Comment(0) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

まことしやかな「FXさやとり」

FXのさやとりについては、初めから怪しいと思っていましたが、一応3つくらいの業者をあたってみました。ここ半年くらい、どの業者も、FXのさやとりが上手く機能していなくて、四苦八苦しているように見えます。

FXのさやとりをやっている業者さんは、性格的には真面目な方が多いと思います。中には私の大学の後輩の方もいらっしゃいますし、友達になるにはいいかもしれません。ただ私は、FXのさやとりに殊更の価値を見出すことはできませんでした。

例えば、FXのさやとりでプロを自認している方は、最初にFXさやとり情報配信で運悪く失敗し、次にさやとりの情報商材を出しました。独自の単純な手法を提示しており、手法自体は極めてわかりやすく出来ています。また、情報配信失敗の反省を踏まえ、損切り水準の提案もされています。

また、別の方は、その著書において、さやチャートのテクニカル分析をされており、そのテクニカルの中でボリンジャーバンドにやや有効性を見出しておられるようでした。ただ、この方のホームページを見る限りは、有料配信情報の過去1年くらいの実績は相当悪く、けっこうな損失を出しているように見えました。

さらに別の方は、具体的な配信サービスなどはせず、指標としてボリンジャーバンドや確率分布を掲げ、会員は毎日更新されるそれらの指標を見たり、お薦めの組み合わせなどを参考にできるようになっています。また、この方は、メールマガジンも出しておられますが、最近のFXさやとりに関するコメントには、かなり苦労の跡が見てとれます。

いろいろ見ていくと、どうやら少なくとも1年くらい前までは、FXのさやとりは、けっこう機能していて、誰でもそこそこの利益を出せていたが、最近は潮目が変わってきて、さやが戻らなくなるどころか、どんどん一方向に進むケースが増えてきたということのようです。私は、最初から、さやはなぜ戻ると言えるのかがよくわかりませんでした。少なくとも1年くらい前までは、統計的にさやは戻るということになっていたようですが、最近の状況は、そうとも言えなくなってきたようです。

また、FXのさやとりは、FXの特殊性から2つの通貨ペアの買いと売りを単独の通貨ペアの取引に変換することができます。その変換された単独の通貨ペアは、場合によっては他の通貨ペアよりも変動率が低くなり安全なようにも見えますが、その分利益も減るので、大方トレードオフということになりそうです。

いずれにしましても、FXのさやとりは、さやが一定のレベルに達したときに、そこから戻るのか、さらに開くのかということが、ある程度明確にわからない限り、その価値がないと思います。結局、普通のFXトレードをしていることとあまり変わりなく、何もさやとりと銘打ってやるほどのことでもないと考えます。

※面白いと思った方は、一票お願いします。 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
posted by frugal gambler at 00:00| Comment(2) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

ヒロセ通商

ヒロセ通商は、大阪に本拠を置く比較的ユーザーフレンドリーなFX業者です。ブランド名「ライオンFX」は、最新の自社開発の取引システムで、最大の特徴は、1000通貨単位の取引が手数料無料でできるという点でしょう。現在、時代を先取りした1000通貨単位で取引できる業者は数えるほどしかなく、さらに1000通貨単位で手数料無料という業者は、私の知る限り現在2社しかありません。また、メジャー通貨ペアのスプレッドはまずまず狭く、朝方などは多少開くものの比較的安定しているようです。スワップも比較的良いほうだと思います。取引口座数は、現段階で早くも約1万口座ということで急進中です。信託保全は、近いうちに行なわれる予定とのことです。

ヒロセ通商のライオンFXは、OCBC銀行に信託保全されました。
(2008/6/11記)



posted by frugal gambler at 00:00| Comment(0) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

まぐれ

 

この本は、今現在勝っているトレイダーが、必ずしも必然的に勝っているわけではなく、むしろ短期的にたまたま勝っているにすぎない可能性のほうが高いと論じている。

現に過去に2億だ3億だといって、もっともらしい株の本などを出版したが結局我が世の春は長く続かなかったカリスマトレーダー達を見れば、その果敢な複利運用の勇気には敬意を表するものの、単なる確率的僥倖の産物だったと言わざるを得ない。

勝っていると誰しも天狗になるが、それは必ずしも彼のトレーディングシステムが優秀であることを意味しない。ブラックジャックのカウンティングなどの閉じた体系なら、イカサマや出入り禁止がない限りは所期の期待値に収束する。それでさえも、想像以上にバラつきがあり、かなりのバンクロールと忍耐力が要求される。

ましてやトレードにおいては、カードゲームなどとは違い、よりリアルワールドに近い状況での開いた体系のゲームであり、数年程度のシミュレーションで毎年勝っているシステムであっても十分なサンプルとは言えない。信用リスクやデフォルトまで考慮するのは公平性を欠くが、それらのリスクに対して過去データは役に立たない。

さあ、トレードなんかでどうやって勝とうというのか。

トレードは、私に言わせれば、ブラックジャックやビデオポーカーなどのギャンブルよりもギャンブル性が高い。したがって、私は、よく言われる「株や為替は、ギャンブルではなく投資である」という言葉に異を唱える。株や為替のトレードも明らかにギャンブルである。理論的統計的に期待値1を超えるブラックジャックのカウンティングがギャンブルで、期待値がはっきりしない株や為替のトレードがギャンブルでないはずがないと。

※面白いと思った方は、一票お願いします。 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
posted by frugal gambler at 00:00| Comment(0) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

FXと必勝法

FXの場合、閉じた体系のブラックジャックやビデオポーカーなどのように数理的に確実な必勝法があるわけではなく、実践的に勝つために有効と思われるいろいろな方法が存在し、それらの有効と思われる方法を複数用いて適切に分散投資するのが安全確実と思われます。このことがある意味、FXの必勝法かもしれません。まずは有効と思われる方法を幾つも見つけましょう。そして適切に各方法に分散投資しましょう。

※面白いと思った方は、一票お願いします。 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
posted by frugal gambler at 20:37| Comment(0) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

ギャンブル種目と必勝法

まず、ギャンブル種目で明らかに必勝法と言えるものに、

1.ランドカジノでのブラックジャックのカウンティング
2.ランドカジノでのフルペイビデオポーカー+コンプ
3.オンラインカジノでのブラックジャックのボーナスハント
4.オンラインポーカールームでのポーカーのボーナスハント

などがあります。簡単に言及しますと、

1と2は、技術を要する、短期間の旅行などでは必ずしも勝利が確定しない、十分な利益を得るにはそれなりのバンクロールを必要とする、旅費がかかる、などといった条件があります。

3と4は、優良なボーナス条件である限り、1と2に比べれば楽勝の部類に属します。

ちなみに、俗にスポーツブック・アービトラージとも呼ばれるsure betは、ほとんど完全な必勝法ではありますが、実用上の難しさがあり最近断念いたしました。

sure betの実用上の難しさとは、
●そもそも機会が少ない
●毎日、多いときは千個以上の情報の中から探さなければならない
●毎月の情報料は、それなりに高い
●1回あたりの利益パーセンテージが微小
●超速の処理スピードを要求される
●多数の胴元にデポジットしなければならない

これらの難点を克服してsure betで稼いでいる方がおられましたら、是非ご連絡ください。

連絡先
frugalgambler@yahoo.co.jp

※面白いと思った方は、一票お願いします。 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
posted by frugal gambler at 13:39| Comment(0) | カジノからFXへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。